2回目のラテンの会は韓国料理の店に集まった。
韓国の人が作る本場、韓国の家庭の味は、とにかく美味しかった。
メインはサムゲタンという若鶏を丸ごと煮込んだもので、かつては宮廷料理だったとか・・・。
冬には体を暖め、夏には夏バテ防止としても食べるそうです。
鶏の腹を割いて、その中にもち米、栗、干しナツメ、高麗人参などを詰め長時間煮込む。
鶏肉はもちろんとろけるように柔らかく、骨まで食べられるのには驚いた。
コリコリしていて食感がいい。缶詰に入っている骨のように。
高麗人参もそんなにクセはなく、ほんとにカンゲキした。
コラーゲンもたっぷりで、次の日は肌がツルツルになるそうだ。
確かに次の日、肌はツルツル・・・・通り越してギラギラしていたみたいだ(笑)
この写真がサムゲタン、これで一人分だもの!

今ではすっかりKさんの会社の社員食堂みたいになっているこの店。
しばらく私もハマりそうだ。